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米粉100%.お米のパスタ

100万人がお米のパスタを必要としています。

お米のパスタを必要としている人は全人口の約1%
 スーパーのコーナーが100あったら1つはアレルギー対応食品にすべき
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近年、米粉製品が注目されている。日本においては40年間米の消費量が落ち続けている。
農家は高齢化が進み、これでは米を作る農家が無くなってしまうのではと言った声もよく聞かれます。
農政事務所やNPO法人が中心となり米消費拡大に向け、ご飯ではない米の使い方を提案し、そうした努力からか、大手の家電メーカーが作った米パン製造機が大人気です。
日本人として大変喜ばしい事ですが、簡単に作る為にはグルテンを添加する事が多く、米パン専用ミックス粉にグルテンが添加してある場合もあり、小麦アレルギー方々が簡単にグルテン無添加パンを食べるのは難しいかも知れません。
一方、米パスタについては、高圧押し出しの為、比較的簡単に100%米粉を使って製造する事が出来ます。
米農家の皆様や、製粉業の皆様、アレルギーを持った子供達の為にも米パスタを作ってみてはいかがでしょうか?

流通業の皆様、100の商品コーナーがあったら1つだけアレルギー対応食品のコーナーを作って下さい。ヨーロッパでもアレルギー対応食品は薬局で買う物でしたが現在ではスーパーに米のパスタが並んでいます。下記イタリア在住の日本人からのブログ(抜粋)です。

米パスタイタリア事情

イタリア人1人あたりの年間パスタ消費量は約30kg。ある大手食品メーカーは、なんと124種類ものパスタを生産している。ところで最近、スーパーのパスタ売り場に異変が起きている。
普通のパスタと一緒に、「米のパスタ」が並ぶようになったのだ。
イタリアの大手米メーカー数社が売り出したものである。昨今のアジア食品ブームに便乗した商品かと思いきや、本当の対象は「小麦アレルギーの人ち」だった。
こちらが米パスタ。ねじり型のフジッリ(左)と、私たちにはどうしてもビーフンに見えてしまう。
その他にも、スパゲッティ、ペンネ、貝殻型のコンキリエなどがある。
画像の説明

アレルギー患者の急増

小麦アレルギーとは、小麦のたんぱく質成分のひとつ、“グルテン”に腸がアレルギー反応を起こすため起こるものだ。
腸が働きを弱め、下痢や節々の痛み、かゆみ、栄養不足、発育不良など様々な症状を引き起こす。
欧州では100人に1人が遺伝学上グルテンによるアレルギーを持ち、30%の人が過敏症といわれている。
そこでメーカーは、グルテンを含まない米100%のパスタを開発、「食餌療法に最適」として売り出したのだ。
試してみたところ、小麦パスタのような香ばしさはないものの、原料が米だということをあまり意識させない。
味付けがしっかりしたソースなら、違和感なく食べられそうだ。
(中略)
伝統的スタイルを維持できる
従来グルテンを含まない食品は薬局や自然食品店でしか手に入らず、種類も限られ割高だった。
それに対して米パスタはスーパーで簡単に手に入り、値段も250g入りで、1.59ユーロ(日本円で約160円)~とリーズナブル。
米パスタの風味には賛否両論があるものの、こうした小麦アレルギー対応食品の普及は、アレルギーに苦しむ人にとって、伝統的な食のスタイルを諦めないですむ福音のひとつにはなるだろう。

日本の米パスタ続々誕生!。

ライスパスタ

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