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パスタフレスカ(生パスタ)はとてもシンプル

粉(デュラム小麦粉や各種各地のファリーナ、日本各地の地粉)新鮮なタマゴ、少量のお塩、水。
最近はタマゴだけで練り上げる本格的な卵パスタも人気を博しております。

そして、この素材をパスタマシーンの強力な圧力で押し出します。
一台のマシーンから200種類以上の形状で出てきます。(要ダイス変更)

作りたての生パスタ。 この香りと食感は、パスタセッカ(乾燥パスタ)とは別物だと認識を新たにされる事でしょう!

1度生パスタを食べて頂ければ、アルデンテとは違う本来のコシと出会う事になります。

貴方は美味しい蕎麦を食べたい時に、乾燥の蕎麦を選びますか?
粉や技術に裏打ちされた生蕎麦を食べたいですか?
これは例え話ですが答えは生蕎麦となるでしょう。

パスタフレスカ(生パスタ)は、お客さまのパスタ感を一新させます。

 *デュラム小麦 ー グルテンが多い品種で、黄色いのが特徴です

 *セモリナ   ー 粗びき
 *ファリーナ(小麦粉)

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生パスタと乾めんの違いは?


端的に言えば、乾めんには、味がない、コシがない、風味がないということになります

そしてアルデンテを尊ぶ慣習があるようですが、一歩間違えば芯があるような茹で加減。

本当にこれがおいしいパスタの基準で良いのでしょうか?


例えるなら、本当においしいうどんや蕎麦を食べたいときに、乾めんを選びますか?
打ち立て、茹で立ての生めんを食べたくなるのと思うのです。

イタリア料理、スパゲティなどもう当たり前の食材になっていますが、生パスタの本当のおいしさを知らないなんて、とてももったいないことです。

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生パスタは?

とにかく口のそばに運んでいった時の風味に笑みがこぼれます。

麦本来の香りを楽しみ、噛めば食感のモチモチ感、ソースがシッカリからんだパスタのおいしさに感動すら覚えることでしょう。

これがスパゲティか!と。

これも職人の技術が伴ってのことではありますが、やはりチャンとした材料で真面目に打った生パスタは段違いのおいしさになります。

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ちゃんとした生パスタとは?

繰り返しますが、

 材料は、デュラム小麦、水、新鮮な卵、オリーブ油、塩

これだけです。

これをパスタマシーンで練り上げ、強力な圧力で押し出します。

つなぎがないために、圧力でつなげていきます。

この辺が手打ちパスタとの圧倒的な差になります

手打ちパスタとは生地を複数回畳んでローラーにかけます。あくまで手作業ですからマシーンとの圧力の差は歴然で、粉の特性があるもののコシの少ないうどんに近いと言えましょう。

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パスタマシーンがカナメです

シンプルな材料とパスタマシーン。
これが生パスタのカナメになります。
マシーンで圧力をかけるメリットは、パスタならではの食感とコシが出ます。

パスタマシーンで正当に作り上げられたパスタは、

 ・加水が少ない

 ・比重が高い

 ・様々なパスタの形状

 ・様々な具材を練り込む

麺の表面すらも自在に加工が出来るのです。

この打ちたての生パスタをサッと茹で上げ、ソースに絡める。
本当の生パスタとは、見た目、味、コシの差、食感、喉ごし全てを楽しむことが出来るのです。


ではマシーンがあれば、だれでもおいしいパスタが作れるか?

それがそうはいかないのです・・・
私たちも数えきれない試行錯誤を重ね、取り組んで5年後くらいから思い通りの理想のパスタを作り上げることが可能になりました。

セモリナ粉の含水率、水の具合、天気、湿度などさまざまな要因がパスタを左右します。
美味しさには、職人の腕と勘がモノを言うんです。
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ダイスによる多彩なパスタ

そして、ダイスと呼ばれる口金、型を変えることでスパゲティ、マカロニなど多彩なパスタを作り上げることが可能になります。

こちら一つ10万円からするものなんですが、こちらによってお好みの形状のパスタをご用意できるんです。

◎バリラ社製:テフロン加工が施されており、麺の表面がとても滑らかな仕上がりです。
油系のソースに最適で、ペペロンチーノなどにもいいですね。
あなたのお店のペペロンチーノに革新が起りますよ

◎ディチェコ社製:ブロンズ加工されています。麺の表面がザラッとした仕上がりになります。
これが生パスタの醍醐味であり、大きな魅力の一つです。


ちなみに、よくある「手打ちパスタ」とは全く別物になります。
手打ちでは密度が低く、どうしても生地をつなげるために加水します。これの所為で、パスタ本来の食感や味わい、香りなどを楽しむのは難しいとされます。


私どもパスタ・イオ・ジェノヴァという屋号に冠として「パスタ・イオ」とはイタリア語でパスタ職人という意味です。日本でも黎明期と言われる15年前より生パスタに取り組み満足出来る生パスタが自在に作れるようになれるまでに5年以上の時間を要し、現在では、パスタマシーンの販売元であるイタルジ社の技術指導も手掛けております

パスタマシーンについて、地パスタによる地域振興など
まずはご相談下さい

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・台湾ANKO(安口)社:包餡機を輸入・販売


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